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サイト制作の基本:色はすべてカラーコードで統一しよう【おすすめ参照サイト】
サイト制作でも、素材制作でも、デザイン制作でも、
色を正しく扱うために一番大事なのが「カラーコード」です。
色の指示を言葉だけで伝えてしまうと、
「ちょっと違う…」「もう少し薄い色だったはず…」
というズレが簡単に起きてしまいます。
でも、カラーコードで伝えれば
誰が見ても同じ色になるため、確認の手間が大きく減ります。
■ なぜ色の指定は必ずカラーコードが良いのか?
- 画像・環境で見え方が変わる
- “薄い赤”“濃い緑”など言語表現が曖昧
- 制作者同士の認識のズレが最も起きやすい部分
- カラーコードなら世界共通でブレがない
つまり、色の共有はカラーコード一択 です。
Hiro先生も制作時は必ず
「この色だよ」とカラーコードで伝えています。
■ カラーコードを調べるための便利サイト
カラーコードが分からない時や、
パレットを考えたい時は以下がとても便利です。
① 原色大辞典
色の名前とカラーコードを調べる定番サイトです。
ちなみに…
私がよく使うのはこの色です♬
#f0e68c(淡い優しい色味です)
■ 色の相性はとても大事です
もうひとつ覚えておきたいのは
「色の組み合わせ(配色)」。
どれだけ綺麗な色でも、
組み合わせがちぐはぐだと落ち着かないデザインになります。
色は心理にも大きく影響するため、
サイト制作ではとても重要です。
そこで、配色を簡単に決められるおすすめサイトを紹介します。
② Adobe Color
色の関係性(補色・類似色・三角形など)が一目で分かる定番ツール。
③ Color Hunt
世界中のデザイナーが作った配色パターンが大量に見られます。
「こんな組み合わせがあるんだ…!」という発見が多く、
モデリングにも最適です。
■ 日本人なら知っておきたい「日本の伝統色」
日本の文化や雰囲気に合った配色を使いたい時におすすめです。
④ 日本の伝統色
落ち着き・雅・優雅さがある、日本固有の色が大量に揃っています。
■ まとめ
- 色は必ずカラーコードで共有する
- 配色はデザインの印象を大きく左右する
- サイト制作は「色の選び方」で仕上がりのレベルが変わる
どれも制作の基本ですが、
ここを押さえておくだけで仕上がりが大きく変わります。
必要な時はいつでも気軽に聞いてくださいね。
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