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【オイルベース】ツナとトマトのマカロニレシピ|マッケローニ・コン・トンノ・エ・ポモドーロを作ってみた
ツナの旨味とトマトの酸味、
そしてオレガノを主体としたハーブの香りが絶妙に調和して、
シンプルなのにかなりおいしいパスタです。
今日は、簡単に作れるオイルベースの
本格イタリアンパスタ
マッケローニ・コン・トンノ・エ・ポモドーロの作り方を
紹介したいと思います。
イタリアで簡単に手に入る魚は、
いわしとツナです。
そのため、パスタメニューにも
ツナ缶を使ったレシピが多いです。
日本でもツナ缶は手軽に手に入るため、
手軽に作りやすいです。
そして、ツナは、トマトと相性が良いです。
今回は、そんなツナとトマトを使った
ショートパスタ系のマカロニ料理になります。
材料(2人前)
・マカロニ 1袋(180~200g)
・塩 一握り
・オリーブオイル 小さじ1
・トマト 2個(乱切り)
・ツナ缶 200g(基本油をきる)
・オレガノ 少々(1枚分)
・パセリ 1枝(みじん切り)
・オリーブ 4粒(くし切り)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
上記が基本の材料になります。
最近は、国外情勢の影響などで、オリーブが高いので
今回は、Hiro先生は、オリーブとオリーブオイルは使わず、
普通の油を使ってます。
その代わり、3缶連なって売ってるツナ缶を2つ使用し
その油も捨てずに丸ごと使用してます。
塩は、ピンク岩塩を使用しました。
それでも味は普通においしかったので
材料が全て揃わない場合は、参考にどうぞ。
ただし、この料理は、オレガノとパセリは
味を決める重要なポイントかと思うので
そこを外さなければ大きな失敗はないかと思います。
作り方
1.マカロニをかために茹でる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、
そこに一握りの塩と小さじ1のオリーブオイルを加え、
規定のゆで時間より1分短く茹でる。
ちなみに塩を入れることで、パスタを引き締め
オイルを入れることで、くっつき防止になります。
2.トマトをさっと炒める
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、乱切りに切ったトマトを入れ、
さっと炒めます。
3.材料を加え炒め、調味する
軽くトマトに火が通ったら、ツナ、オレガノ、イタリアンパセリ、くし切りにしたオリーブを加えて炒めます。
そして、塩、こしょうで味を調えます。
4.パスタと炒め合わせる
1のマカロニを3に投入し、炒め合わせます。
必要に応じて味を微調整して完成です。
Hiro先生のオリーブ抜きバージョンはこんな感じです。
あ、ちなみにHiro先生は、
食べ応え重視で2袋使いました。
かなりボリュームが出るので、
大食いの方にもおすすめです。
と言いながら、1食で食べきれなかったので
翌朝もおいしくいただきました♪
ちなみに、料理名である
「マッケローニ・コン・トンノ・エ・ポモドーロ」の名前の意味ですが、
「トンノ」はツナ、
「ポモドーロ」はトマトという意味です。
つまり、
ツナとトマトのマカロニ料理という意味になります。
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