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TXTレコードの正しい書き方|サブドメイン認証でエラーになる理由と設定方法
充実様です。
今回は、Firebase の所有者確認でつまずいた
「サブドメインの TXT レコード設定エラー」について、
原因と正しい書き方を分かりやすくまとめました。
結論から言うと——
サブドメインの TXT レコードは @ ではなく、
サブドメイン名を指定する必要があります。
目次
なぜエラーが出たのか?
普段はネームサーバー程度しか触らず、
TXTレコードも “コピペで問題なし” のケースが多いため、
細かい仕組みを理解する必要がありませんでした。
しかし Firebase の所有者認証では、
サブドメインごとにTXTレコードを正しく設定しないと必ずエラーになります。
正しい TXT レコードの書き方
例えば、ドメインが xyz.jp の場合:
● メインドメインの場合
@ v=○○○○
● サブドメイン(例:sub.xyz.jp)の場合
sub v=○○○○
つまり @(ルート)ではなく、サブドメイン名をホスト欄に入れる 必要があります。
ここを理解していなかったため、
Firebase で所有者確認のエラーが発生していました。
なぜ情報が少ないのか?
TXTレコードは
- Google Workspace
- Search Console
- 各種SSL認証
などでも使われますが、
多くの解説は「メインドメイン用」の設定例ばかりで、
サブドメインの TXT 設定はほとんど情報が出ていません。
同じところで迷う方も多いと感じたため、技術メモとして残しました。
まとめ(大切なポイント)
- Firebase の所有者確認は TXT レコードを使う
- サブドメインの TXT ホスト名には @ではなくサブドメイン名を書く
- 間違えると認証エラーになる
- 正しく設定すれば数分〜1時間ほどで認証完了する
同じ箇所で迷われている方の参考になれば幸いです。
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