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ワードプレスのショッピングプラグイン・Woocommerceにstripeを連携する

2020年5月1日ワードプレス

ワードプレスに決済機能を搭載したい場合
様々なショッピングプラグインがありますが
その中で、Woocommerceがおススメです。

今回、Woocommerceで連携可能な決済
Stripeの連携の仕方を説明します。

ちなみにStripeはカード決済の受け取りを
代行してくれるサービスです。

無料で簡単に登録でき
初期費用や月額費用もかかりません。
成約ごとに3.6%の手数料のみとなりますので、
非常にありがたいサービスです。

Woocommerce+Stripeが
カード決済を受け付ける場合最幸です。

では、Stripeの連携の仕方を解説します。

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プラグインよりWoocommerceを追加します。


有効化するとWoocommerceの初期設定ウィザードが立ち上がりますので
それに従って進めてください。


初期設定が完了したらダッシュボードの左メニューに
Woocommerceが出現してますので、
「Woocommerce>設定」をクリックしてください。


タブの「決済」をクリックして、
Stripeの項目の「Stripe account keys を取得」をクリック。


Stripeのログインページに飛ぶので、
その下の「ユーザー登録」をクリックしてください。


そのまま登録を完了してください。


登録が完了したらStripeにログインしてください。
登録した時点では、テスト環境しか使えないため
「本人確認書類」を提出して本人確認のクリアと
「本番環境利用の申請」を完了させる必要がありますので、
それぞれの手続きを完了させてください。

数分で完了できるかと思います。


本番環境が利用できるようになりましたら
Stripeにログインして左メニューの
「開発者>APIキー」をクリック。


「公開可能キー」と「シークレットキー」を取得し
メモ帳などにコピペしておいてください。


WPにログインして、「Woocommerce>設定」をクリック。
「決済」タブをクリックし、「Stripe」をクリック。


「テストモードを有効化」のチェックを外して、
「ライブ公開可能な鍵」と「ライブ秘密鍵」の項目に先ほどのキーを貼り付けて保存します。


Webhookエンドポイントの説明にある
WebhookエンドポイントのURLをコピーします。


Stripeにログインして左メニューの「開発者>Webhook」をクリック。
「エンドポイントを追加」より先ほどの
WebhookエンドポイントのURLを貼りつけて
「イベントタイプ」をとりあえず全て追加して進めます。

著名シークレットの秘密キーをコピーします。


WPにて「Woocommerce>設定>決済>Stripe」より、
「Webhook Secret」の項目に貼り付けて保存してください。

これでWoocommerceとStripeの連携が完了し
クレジット決済が使えるようになります。

 
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