手書きのイラストをどうやってキレイに簡単にデータ化するか?

デザイン覚書

手書きのイラストをデータ化するのって
どうやるんだろうか?

写真を撮ってイラストレーターなどでトレースする?

スキャナーで読み込んで
色々画像処理する?

だけどもっと簡単にやりたいなということで
色々試してみた。

その結果一番簡単で
キレイに仕上がる方法が

「CamScanner」という
スマホアプリだった。

 

実際にダウンロードしてインストールしてみた。

すると初回起動時に
有料のご案内が出てきた。

有料アプリかよと思い諦めようかと思ったのだが
その有料案内画面を閉じたら
そのまま無料版で利用が出来ました。

基本的な機能は
問題なく利用できました。

そして、実際にイラストを撮影して
変換処理してみた。

するとかなりキレイに仕上がった。

ただ、イラストが淡い色合いのデザインの場合
若干タッチ感がずれる場合もあるので
いかに調整していくのがポイントになりそうだ。

完成したイラストは
スマホのアルバムに保存してもよし、
例えば自分のLINEに送って
写真データとして扱うこともできる。

そして、ここでもう一つ問題に気づいた。

イラストの著作権は自分なのに
そのソフトが処理したことで
コピーライトの透かしが入っている。

デザイナーにとっては
これは非常によろしくないので
有料版にしてコピーライトを消すか

別の手段を使って
透かしを消すしかない。

その方法の一つは、
完成した画像をキャプチャーで撮影する。

フレームの黒は
フォトショップなどでカットすれば良い。

ただ、この方法だと
画像サイズが小さくなってしまうので
大きなサイズを求めている方にとっては良くないため

PDF編集を行い
PDF化したデータをLINEなどで
PCに送信します。

PDFの場合は
イラスト内部に透かしが入らず
イラスト下部の余白に入るため

以下、オンラインツールを活用することで
PDF内部の画像を抽出してダウンロードすることができます。

 

そうすることで
圧縮されたZIPファイルが保存されるので
解凍すると
イラストデータとコピーのデータが分離されて入っています。

A4サイズのいい感じのサイズになっておりました。

是非、お試しください。