行者にんにくの新病害

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富山県農業技術センタ-によると、
行者にんにくで2種の新病害の
発生が確認されたらしいです。
1つは融雪後3月下旬頃から発生し、
葉に白色の比較的大きな病斑を形成する
Phytophthora porriによる白色疫病。
2つ目は5月上旬より発生し、
罹病部はしだいにすす状の症状を示す
Cercospora(Mycovellosiella) victorialis による
すすかび病で、
いずれも株養成栽培圃場での発生が多いとのこと。
いずれも、日本の行者にんにく上では
未記録の病害の様です。
行者にんにく生産、栽培してる方は
十分対策をして下さい。

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Hiro先生

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