新病害【白色疫病】の特徴

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行者にんにくの新病害である白色疫病は
融雪後3月下旬頃から発生する。
葉に白色の比較的大きな病斑を形成し、
病斑は拡大するとその後急激に黄化する。
病原菌は遊走子のうと有性器官を形成します。
接種でタマネギのほか、ネギ、ニラに対して
強い病原性が認められてます。
本病菌は低温性の疫病菌で15~20℃に
菌糸の生育適温があるとのこと。
菌の形態、温度生理及び寄生性等から
本病菌を間違いなくPhytophthora porri と同定します。
育てている行者にんにくにこのような特徴の病害が
発生したら防除して対策して下さい。

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Hiro先生

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