タナゴの種類と産卵時期について

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こんにちは。
今日はタナゴの産卵時期について
ちこっとご紹介していきたいと思います。
タナゴの産卵は、
春産卵型と秋産卵型の
2種類があります。
春産卵型は、
アブラボテ、ヤリタナゴ、
アカヒレタビラ、シロヒレタビラ、
セボシタビラ、タナゴ、イチモンジタナゴ、
ニッポンバラタナゴ、カゼトゲタナゴ、
タイリクバラタナゴ
などがいます。
春の産卵の場合は、
産卵してから稚魚が一ヶ月ほどで浮上します。
そのため、
川真珠貝を少なくとも2カ月は、
しっかりと生かす必要があります。
つづいて、


秋産卵型のタナゴについては、
大体8月~11月頃にかけて産卵します。
産み付けられた卵は
川真珠貝の中で孵化し、
翌年の4月~6月頃に浮上してきます。
春の産卵とは違い、
秋産卵の場合は、
半年以上の月日が必要なため、
川真珠貝もしっかりと管理して
飼育する必要があります。
ちなみに、
秋産卵型のタナゴは、
カネヒラ、ゼニタナゴです。

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Hiro先生

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