行者にんにくの栽培について当ブログでも紹介します!

2021年8月4日栽培のコツ

充実様です。

 

行者にんにくの栽培について
今日は、当ブログでも
ちょこっと触れていきたいと思います。

 

行者にんにくは
熊の生息するような
奥深くの山奥まで行かなくても
1990年頃から北海道や日本海側の
雪の多い地域で
園芸栽培されるようになりました。

 

しかし、行者にんにくの栽培圃場に発生する
病害も報告されているため、
しっかりと管理が必要です。

 

そして、行者にんにくは成長が遅いため、
播種から収穫までは5年以上必要です。

 

さらに栽培が可能になるに伴い、
量産することが可能になりましたが、
やはり天然ものと比べると香りがかなり落ちるため、
栽培する場合にはいかに香りを濃厚に
生産するかが課題になります。

 

Hiro先生の畑には
自然な状態で少しずつ太い行者にんにくを移植し
増やしていってます。

 

そのため、毎年
種がたくさん実り
勝手にどんどん行者にんにくが増えています。

 

また自然と同じ状態で
育っているため病気も一切発生してません。

 

毎年、立派な行者にんにくが育っているのですが
収穫がもったいなく、毎回山に入って収穫しています。