採った種は蒔きましょう♪

2020年9月26日栽培のコツ

行者にんにくはもともと発芽率が低く、
発芽率3割~5割程度と言われてますが、
7月頃に採取した種を蒔く前に
一週間ほど水につけたまま
冷蔵庫で保管することにより、
休眠状態から目覚めさせ、
発芽率を上げることが出来ます。
また種蒔きは採取後準備が整い次第
蒔くことが大事で、
時期が遅れるほど発芽率も下がります。
環境や種の状態にもよりますが、
種蒔き間隔は1平方メートルに
1000粒程度を目安にすると良いです。
覆土は2センチ程度が良いです。
種まきで、覆土が浅すぎると、
種子を乾燥させてしまい、
発芽率が下がったり、
霜が降りる場所では発芽した種子が
浮いてしまい、枯れることもあります。
冬の時期は、もみ殻やワラを
1~2センチかけることで
地面や種(芽)の乾燥を防げます。
定植は3~4年の成長を待ち、
体力がついた状態で行うと良いでしょう

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