行者にんにくの特徴

2021年7月31日基本情報・雑学

充実様です。

 

今回は行者にんにくの特徴について
紹介していきたいと思います。

 

行者にんにくとは
こんな特徴・姿をしています。

 

行者にんにくの特徴は、
大体、長さ15~45cm、幅1.5~10cmの葉で
強力なニンニク臭があります。

 

昔はこの匂いがかなり強力だったらしく
食べた後は部屋中が猛烈に臭くなり
風呂に入るとお湯が白く濁り臭くなったそうです。

 

そして翌日のトイレも
大変なことになっていたそうです(^^♪

 

それだけ強烈な匂いがあったそうですが
今現在は、人の入らぬ山奥に自生している行者にんにくでさえも
匂いがそこまできつくなくなりました。

 

環境の変化でしょうか?
国内全体の土壌の養分が薄くなったせいなのでしょうか?

 

原因はわかりませんが
最近の行者にんにくは、このような特徴があります。

 

なので、今なら
デート前に食べてもまあまあ大丈夫ですよ♪



ちなみに行者にんにくの根っこエリアには
ラッキョウに似た鱗茎があります。

 

葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなります。

 

北海道では、5月中旬以降の初夏に、
花茎の頂端に白色または淡紫色の小花を多数つけます。

 

こんな感じです。

 

種子以外でも不定芽でも増殖します。

 

生育速度が遅いため播種から収穫までの
生育期間が5年から7年くらいになります。

 

5~7年とは言っても
極上品の太さと比べるとまだまだ細いため
7年以上は収穫せずにそのままにしておいた方が良いです。

 

満足に食べられるまでかなりの時間がかかるため
希少な山菜となっていて、

市場に出回っているものは少量にも関わらず
高値で取引されています。

 

そんな貴重な天然の行者にんにくを提供してくれるお店があるので
もしよければ、こちらからお試しいただくと良いですよ。