※当サイトは、Google Adsense、Amazonアソシエイト等アフィリエイト広告を利用しています。

NTTニュースおはよう日本で、川真珠貝(カワシンジュガイ)と生態系について放送

2024年2月6日川真珠貝(カワシンジュガイ)

今日は、NHKニュースおはよう日本(2011年8月10日放送)にて、
川真珠貝(カワシンジュガイ)の話題について、
放送されているのを発見しました。
環境保護の大切さを教える貝として、
紹介されておりましたので、
ポイントをまとめて紹介させていただきます。
川真珠貝は、水温の低い北半球の川に生息し、
最も南の生息地が広島と言われており、
絶滅のおそれがあります。

その最南端の広島にて、
川真珠貝(カワシンジュガイ)を保護する活動が行われています。
川真珠貝(カワシンジュガイ)は、
稚貝を魚に規制させて繁殖し、
逆に魚が川真珠貝(カワシンジュガイ)
卵を産みつけ、共存しています。
広島においては、
川真珠貝(カワシンジュガイ)の稚貝は、
サケ科のアマゴだけに寄生していることが分かったそうです。

そして、稚貝は、エラのところに
こんな感じでくっついています。

そして、アブラボテという魚は、
外敵から守るために、
川真珠貝(カワシンジュガイ)
卵を産みつけるそうです。

保護するためには、
アマゴと川真珠貝(カワシンジュガイ)
川真珠貝(カワシンジュガイ)とアブラボテを
セットで持ちつ持たれつで、
保護することで生態系を守ることが出来ると言います。
とても勉強になりますね☆