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川真珠貝の餌やり(給餌)方法

2011年9月9日貝の飼育方法

川真珠貝(カワシンジュガイ)などの
淡水二枚貝は、
植物プランクトン(緑藻、藍藻、珪藻)の中でも
特に珪藻類を主な栄養源にしています。
しかし、二枚貝の生息環境や大型種、
小型種により採餌対象が異なってきます。
ドブガイやカラスガイ、イケチョウガイ等の大型種には、
ニッチア、メロシラ等の付着珪藻類を与えると良いです。
中型、小型種には、
微細キクロテラ等の浮遊珪藻類を
主に与えると良いです。
閉鎖的な環境飼育の場合は、
過密飼育になりがちで
栄養不足になりますので、
補助的に植物プランクトン類、
動物プランクトン類を投与すると良いです。
これらは、二枚貝の栄養の元となる
珪藻類や微生物の繁殖にも役に立ちますので、
一石二鳥です。
貝の総重量(殻を含む)10gに対して
Zoo-M培養インフゾリア類を
大体2ml+Phy-M
培養植物プランクトン類 約2mlを
基準に週に1~2回
飼育してる水槽に滴下し、
餌を補充します。
給餌量は、飼育環境や貝の種類、
大きさにより異なりますので、
研究してみて下さい。
春と秋はやや多めに与え、
盛夏と厳冬はやや少なめに与えます。
二枚貝の主な栄養源となる
珪藻の投入は必須になります。
多めの給餌でも
急激に水質を悪化させる事は
有りませんが、
過給餌は、水質悪化に繋がりますので、
要注意です。
Zoo-M及びPhy-M培養液の注入は、
珪藻類の栄養源になるので
有効です。
もし川や池などで
飼育する場合は、
特に餌やりの必要はありません。

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