川真珠貝(カワシンジュガイ)の生態について

※当サイトは、Google Adsense、Amazonアソシエイト、各種アフィリエイト広告を利用しています。また、製品PRを行っている場合があります。

川真珠貝(カワシンジュガイ)は、
おおよそ4月中旬頃に産卵期に入ります。
オスが放出した精子を、
メスが水と共にに取り込み、
受精します。
受精した卵は幼生である
グロキジウムになるまで、
メスのエラの中で成長するそうです。
孵化して幼生であるグロキジウムになると、
メスのエラから放出されて、
ヤマメなどのエラに寄生して
成長します。
約1ヶ月半後に水温が
おおよそ20度くらいになると、
ヤマメのエラから離れます。
大体大きさは0.4~0.5mmになっています。
このときから、川の底で砂にもぐったりして
生活するようになります。
川真珠貝は成長が非常に遅く、
また寿命が長いです。
長いものだとおおよそ200年位
生きるものもあるみたいです。
生態を知ると面白いですよね。
あんなちっこい貝が、
人間よりも長生きするのですから
凄いものです。

<スポンサーリンク>




\応援ありがとうございます🌿/
各種ブログランキングに参加しています✨

アバター画像

Hiro先生

おかげさまで豊かさに満たされた日々を
今、素敵に生きています
感謝の種まきによって人生が根底から変わることを知って
素敵なご縁の輪を広げながら、
望む未来を叶える、奇跡を起こし続けるお手伝いをしています。

記事本文: 352